
高輪ガレージ
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ただの艶出しでは終わらせない
塗装を守るためのプロコーティング
選び抜いた世界最高品質へのこだわり
グラフェンセラミックコーティング
高額なカーコーティング ちゃんと施工内容を把握してますか? 最初にひとつ、質問です。 今お車に施工されているコーティングが どんな成分で、どんな特性を持つか 把握されていますか? 実は、 それを正確に答えられる方はほとんどいません。 正規ディーラーで施工した場合でも、 コーティングは外注任せになっていることが多く、 販売スタッフ自身が内容を把握していないケースも少なくありません。
なぜ高額なコーティングでも失敗するのか 「すぐ汚れる」「長持ちしない」本当の理由 よくある話です。 ・半年で水垢だらけ ・1年後に再施工 ・何が原因かわからない これは珍しいことではありません。 理由はシンプルで、 コーティングの特性を理解せずに施工されているからです。 コーティングは「したら終わり」ではありません 「洗車しなくていい」 「雨で勝手にきれい になる」 そういった表現を目にしますが、 現実は違います。 コーティング直後の艶や手触りを 維持するためには、正しい知識とケアが必要です。
コーティングとは何か 本来の目的は「艶」ではなく「塗装保護」 コーティングとは 塗装を保護するための 皮膜 です。 なぜ必要なのか 車の塗装は、日常的にダメージを受けています。 ・酸性雨 ・黄砂 ・花粉 ・紫外線 ・砂ホコリ これらから塗装を守るのが 本来のコーティングの役割です。 艶や撥水は「結果」であって、 目的ではありません。
【少し専門的な話】 コーティングには属性があります 無機質と有機質の違い 塗装:有機質 ガラス/セラミックコーティング:無機質 トップコート:有機質 無機質は劣化しにくく、 有機質は劣化しやすいという特性があります。 つまり 簡易コーティングやWAXなどの 有機溶剤は劣化しやすい ガラスコーティングやセラミックコーティングなどの 無機質溶剤は劣化しづらい となります。
なぜガラスコーティングは水垢が固着するのか 無機質同士が結合する仕組み 水垢の正体は カルキ・ミネラルなどの 無機質 です。 つまり、 ・ガラスコーティング(無機質) ・水垢(無機質) 👉 同じ属性同士は結合しやすい だから 水垢が固着しやすく、一度固着すると 研磨しないと取れない という状態になります。
水垢を防ぐための正しい考え方 犠牲皮膜(トップコート)の重要性 ガラス/セラミック(無機質)の上に 有機質トップコートを施工します。 これは 犠牲皮膜 と呼ばれ、 汚れやダメージから塗装とコーティングを守ります。 犠牲皮膜は3ヵ月~6ヶ月ごとに 専用の溶剤で 剥離と再施工を行うことで 綺麗がずっと続きます
仕上がりを左右する下地処理 コーティング前の工程がすべてを決める 下地処理とは ・感動の洗車(当店徹底洗車メニュー) ・徹底研磨 この2つです。 まずは感動の洗車で 古いコーティング、水垢、鉄粉、油膜、 細部に溜まった汚れまで 完全除去 します。 汚れを残したままコーティングすると、 汚れごと封じ込めてしまうことになります。 徹底研磨 新車であっても、 傷やクスミがあるケースは珍しくありません。 ・輸送時の簡易研磨 ・納車前洗車による傷 当店では 新車でも必ず状態を見て研磨します。 中古車のボディはまさに100台100色 過去1000台以上の 施工実績から積み上げた 経験と知識で 新車以上の輝きまで仕上げます。 コーティングは 何を塗るかではなく、誰が仕上げるか それが全てです。
施工後のアフターケア 何年後も同じ輝きを放つように 『コーティングしたのになんか汚い』 『何を施工したのかわからない』 お金をドブに捨てるのはもうやめましょう 1台を施工するのに要する日数は 平均5日~10日 その間はずっと車との対話です 時間をかけ丁寧に傷が無くなるまで しっかりと磨き上げた車 もう我が子同然です その車がまたドンドン汚れていく姿は 見ていられません 高輪ガレージでは 施工後3つだけお願いをします 1. 触らない 2. 触らせない 3. 洗車は高輪ガレージで 以上です。 守っていただければ 何年後も施工直後の輝きを約束します